ほぼ紙トイレ

災害時に最適な 備蓄型・組立式・個室トイレ 『ほぼ紙トイレ』

避難所等でのトイレの確保は、避難者の心身の健康管理、そして避難所の衛生対策上、重要な課題です。
災害はいつ、どこで起こるか予測できません。 だからこそ、できるだけ多くの場所に備蓄を。
公園、公民館、学校、鉄道駅、空港、病院などの公的スペースはもちろん、大型商業施設や集合住宅などのスペースに。
『ほぼ紙トイレ』の備蓄は被災者の命を支えます。

~ 災害時直後から困るのはトイレ問題 ~

上下水道処理施設の機能停止

ライフラインが復旧する期間を早い順に並べると
電気→水道→ガス→下水道
下水道の復旧が最も困難で時間がかかります。

公共トイレの封鎖

公共のトイレや避難所のトイレは、発災時にまず封鎖することを原則としているところがほとんどです。

支援物資の輸送困難

道路交通網が断絶されると、災害前に期待していた仮設トイレも初期2週間は届かないと想定しておく必要があります。

排泄物処理ができず二次感染

使用済みの簡易トイレや紙おむつの廃棄場所がないので放置され、二次感染の発生源になっています。

災害用トイレ種類別 被害想定と時間経過

ほぼ紙トイレが東京都トライアル発注認定制度の認定商品に選ばれました。

応募総数102件の中から外部専門家等による審査会を経て、認定されました。

東京都トライアル発注認定制度とは?

東京都の中小企業を対象に、新規性の高い優れた新商品お曜日新役務(サービス)の普及を支援するため、東京都が新商品等を認定してPR等を行うとともに、その一部を試験的に購入し評価する制度です。

納入実績    2019年10月現在

納入先業種
プロロジス物流・倉庫業
日産自動車株式会社 グローバルデザイン本部自動車
山梨県 市川三郷町役場 自治体
株式会社日立物流物流・倉庫業
神田外語大学教育機関
百々三区町内会自治会
川口駅周辺帰宅困難者対策協議会自治会
東京国際空港国際線旅客ターミナルビル(羽田)空港
長野県 伊那市役所自治体

試験データ(現在準備中)

・耐風性試験
・等分布耐荷重試験 タンク
・等分布耐荷重試験  便器

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